SNSへの過剰依存で再注目されるEメールマーケティング

Eメールがビジネスにおける主要なコミュニケーション方法として確立した頃にEメールマーケティングは登場し、メールマガジンは各企業が顧客やファンに向け情報を発信する主要なツールの1つでした。そこから10年弱ののち、アメリカを起点にソーシャルメディア(SNS)の波が到来。猫も杓子もソーシャルメディアの風潮の中でカスタマーとのコミュニケーションはそちらにシフトし、メルマガは時代遅れのマーケティング手法と見なされバースデークーポンの送付など一部の用途で細々と運営されてきました。

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アメリカのインターネット広告・メディア別比較 (Google/ Facebook/ Amazon/ Instagram)

2019年の第2四半期が終わり、インターネット広告の4大プラットフォーム(Google / Facebook / Amazon / Instagram)におけるそれぞれの広告収入額が公表されました。それにともない、リサーチ会社より2019年における各社の年間広告収入予想額が出ています。Googleが1,037億ドルでトップ、次いでFacebookが673億ドル、Instagramが144.1億ドル、僅差でAmazonが140.3億ドルでした。これはアメリカだけでなく全世界での予想収入総額です。

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