企業によるFacebook・Instagramの活用状況

FacebookとInstagramはソーシャルメディアの2トップであり、アメリカでも大半の企業、特にB to C企業はコンシューマーとのコミュニケーションツール、時には販売ツールとして活用しています。SNSは各企業によって、自社で運営するケースと広告代理店やマーケティング会社に委託するケースがありますが、どちらにしても懸案となるのは「どのくらいの頻度で投稿したらよいか?」「どの程度の反応があれば合格点なのか?」ということです。

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ローカルSEO対策の重要性

SEO対策には大きく分けて2つの種類があります。1つは「オーガニックSEO」または「ナショナルSEO」と呼ばれるインターネット全体におけるもので、一般にSEO対策と言うとこちらを指します。もう1つは「ローカルSEO」という特定の地域に特化して行うSEO対策です。

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インフルエンサーマーケティングの展望

アメリカにおけるインフルエンサーを起用したPRはマーケティング手法の1つとして一定の地位を確立し、成熟期に突入したと考えられています。今後もインフルエンサー市場は成長を続け、2020年には年間100億ドルに到達すると見込まれています。

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アメリカのオンラインショッピング事情

アマゾンがニューヨークに予定していた第2本社の建設取り止めを発表したのは数日前のことです。アマゾンのようなテック系大手企業が来ると、その周辺では雇用は確かに増えても、それに伴い住宅価格や物価、賃金も上がることになるので、アマゾンで働く人以外にとってはあまり歓迎されるニュースではなかったようです。

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